要約
23年前に歩いた四国お遍路の旅の回想録です。
当時の日記を見ながら作成しています。
<要約>
<期間> 1999年2月9日~3月16日 36日間
<ルート> 石手寺(第51番札所)から逆打ちの「通し打ち」
「ピッチ」と言われてたPHSから「携帯電話」へ移行時、登山アプリやGPSとか普及してない
そんな中「へんろみち保存協力会編」の四国へんろ地図が唯一のツールでした。
まともに地図が読めずそのうえ 逆打ち で、前半は道の間違いの連続でした
<お寺> 納札は母が書いた写経(般若心経)
<装備> 「へんろみち保存協力会編」の四国遍路ひとり歩き同行二人(別冊地図付き)・携帯電話・リック・
非常食・
巡礼用品(金剛杖、白衣、輪袈裟、さんや袋、納経軸、納経帳、念珠、経本、写経)
ジョギングシューズ新品
<宿> 遍路宿(歩き遍路限定有)・民宿・宿坊・国民宿舎・旅館・ビジネスホテル等
一泊二食付き(\4,500~\7,500)
宿の手配は、前記の四国へんろ地図の宿泊施設一覧表から
前日か当日に携帯電話で連絡入れる(遅くなると夕食なし)
<食事> 昼食 巡礼スタイルで食堂に入ったら、お勘定時にお金を受け取らなかった
以来、弁当・パンたまに、民宿でおにぎりを作っていただきました。
夕食 結願までアルコール類禁止
<お遍路文化> 「南無大師遍照金剛 同行二人」の白衣で歩いているといろんな人からお接待を受ける
四国にはお遍路文化が息づいている「功徳を積む」ことができるという考え方や、
「自分の代わりにお参りをしてもらう」という意味も込められてます。
拝まられたら、背筋がピーン伸びます。
